【5分でできる】あなたの組織のデータ利活用レベルは?無料診断テスト

【5分でできる】あなたの組織のデータ利活用レベルは?無料診断テスト

DXの成功の鍵を握る「データ利活用」。本テストでは、所属する組織のデータ利活用レベルの現状把握や、次のレベルになるにはどのような条件を満たす必要があるのかなどを簡単に診断できます。ぜひデータ利活用推進にお役立てください。

下記の内容に該当する場合は、「はい」にチェックを入れてください。

データを分析・管理できる人材を確保できている
自社でデータを取集している(部署および部門ごとに別々に収集している場合や、組織ごとのデータの品質にばらつきがある場合も含む)
すべての社員にデータ活用の基礎的なスキルがあり、データの管理・分析を担当する専門的な役割を担う人材を介さなくとも、データを閲覧・活用できる
組織内のあらゆる部署及び部門ごとに共通のツールを使用している
データ管理ツールを所管する部署が設けられ、データ活用に関するルールやプロセスが定められている
データの品質に課題は残るものの、収集したデータを別の組織でも転用できる状態は担保できている
データを扱いやすくするための前処理の整備手順や統制の取れたデータ複製などのプロセスが組織全体で定義されている
組織的なデータ活用のポリシーが定義されており、データ利活用のプロセスをあらゆる人が実行できるので、手作業が排除され業務効率化につながっている
データ活用にいたるデータ収集、整備、監視、運用、利用状況などのあらゆるプロセスがモニタリングされ、数値化による管理ができている
組織内のデータについて、体系化された管理とガバナンスが組み合わされている
データ利活用のあらゆるプロセスが数値でモニタリングできており、改善によって目指すべきゴールも数値化されているため、分析・改善のこまめなループを回せている

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記事の作成者・監修者

平田 大祐(株式会社モンスターラボ 執行役員 CTO APAC)

平田 大祐(株式会社モンスターラボ 執行役員 CTO APAC)

2004年IBMグループに入社し、IBM ITスペシャリストとしてシステム開発に従事。 2009年からベンチャー企業にて受託開発、コンテナ型無人データセンターの管理システム、ドローン開発などソフトウェアからハードウェア開発まで幅広く関わる。チーフテクノロジストとして2015年にモンスターラボへ入社し、2018年4月より最高技術責任者であるCTOに就任。 プロフィールはこちら