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【A.C.O.】ブランド体験を共創するデザインプログラム「BX Camp」を提供開始いたしました

2021年6月3日

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弊グループのデザインコンサルファームである株式会社A.C.O.は、サービスを成功に導くブランド体験をクライアントと共創するデザインプログラム「BX Camp」をソリューションパッケージとして提供開始いたします。

■本プログラム提供開始の背景

ブランド体験のデザインはモノや企業以上にサービスにおいて必要です。これまでA.C.O.では、新規事業の立ち上げ時や、独自でユーザー調査やプロトタイプ制作を行う方をサポートすべくBX Campのプログラムのご提供や、プロダクト開発まで一貫したブランド開発を行ってまいりました。その結果、「ブランド開発が想像以上にサービスに寄与している」「プロセスを通してチーム全員で共感・共有を重ねたことによる組織強化の付加価値があった」等の好評を多くいただいたため、この度、BX Campとしてソリューションパッケージにまとめ直し、正式リリースをいたしました。

■本プログラムの概要

BX Campでは、プロジェクトのチーム全員がサービスの魅力に共感することで質の向上に繋がり、ブランドの価値を高めること、そしてそのブランドの価値を正しくユーザーに届けるための世界観を演出するビジュアルや使い心地の良いUIを追求することを、クライアントと一緒に行っていきます。

以下の6つのことを、ワークショップを交えながら行っていきます。ワークショップは、サービスの性質や発見したいインサイトに合わせて、最適な手法を選択いたします。

・Understanding: チーム全員で現状を理解する

プロジェクトメンバー全員が、業界の専門的な仕組みや競合、ビジネス戦略などの情報をインプット。チーム全体で現状を深く理解し、同じ目線でサービスの開発・改善に取り組める下地を築きます。

 

・Research: 調査・分析によるインサイトの発掘

収集すべき情報と分析の角度を定め、最適なインタビュー手法や観察法を用いて調査を実施。調査結果の分析から、デザイナー視点のインサイトを発掘します。

 

・Branding: 存在意義を明確にし、ブランドを開発

「他のサービスと差別化できるポイント」「唯一無二の価値」を見出し、「私たち”らしさ”」「目指すべき方向」を言語化するなど、ブランドの軸となる独自の個性(DNA)を明確にします。

 

・Function ideation: 核となる機能を選定するアイディエーション

リサーチからのインサイトやブランドの目指す方向性に基づき、サービスの核となる機能・体験をチーム全員で検討し、仮設を立案。エンジニアも同席し、技術面での実現可能性も模索します。

 

・Art direction: ユーザー体験をデザインで表現

言語化した”らしさ”を視覚的に表現するための方針を策定。色や形もコミュニケーションと捉え、ブランドの持つ個性や世界観を表現したデザインコンセプトを設計します。

 

・Prototyping testing: プロトタイプを活用したユーザー検証

仮説立てしたサービスの機能・体験が「本当にユーザーのニーズを満たせているのか」を客観的な視点で検証。結果をもとに改善を加え、プロダクト開発に取り入れます。

※BX Campに関する資料ダウンロードはこちらから

https://monstar-lab.com/dx/download/bx-camp/

 

新規事業や、伸ばしたい既存サービスやプロダクトに課題を感じている方向けに、デザインの力でスピーディーに解決し、同時に魅力を創造するBX Campについて詳しくお伝えするウェビナーを開催します。

※ウェビナーの詳細・申し込みはこちらから

https://monstar-lab.com/dx/seminar-reception/20210624/

 

■株式会社A.C.O. 会社概要

所在地:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー6F
設 立:2000年12月
資本金:10,000,000円
代表者:代表取締役CEO 倉島 陽一
U R L :https://aco-tokyo.com/

 

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