世界19の国と地域(2023年11月28日時点)で、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開する株式会社モンスターラボホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)以下、「モンスターラボ」)は、最新レポート「Decoding Digital Excellence: Blueprint of Industry Leaders in the Digital Landscape」(デジタル・エクセレンスの解明:DX先進企業が示す成功の要諦)を公開しました。
この調査レポート(*1)は、モンスターラボが開発した『DXケイパビリティ評価指数』(*2)を活用し、DX(デジタル・トランスフォーメーション)領域で「パイオニア(Pioneer)」と呼ばれる上位21%の企業と、「遅行企業(Procrastinator)」と呼ばれる下位17%の企業との違いは何かについて、詳しい考察を提供しています。デジタル・イノベーションの影響を受けて絶え間なく進化する市場で事業を展開する企業にとって、迅速なデジタル戦略の必要性はこれまで以上に重要とされています。
モンスターラボのクライアント&マーケット部門の責任者であるマイケル・レンデルは、「テクノロジーの進化が、更なるテクノロジーの進化を生むことで、進化の速度は等比級数的に高まっています。スピードとアジリティを組織全体で強化しなければ競争力は維持できません」と、迅速に変化するデジタル環境に適応することは、今や極めて緊急な課題であると力説しています。
株式会社モンスターラボホールディングス 取締役 マーク・ジョーンズのコメント
デジタル・トランスフォーメーションの成功は、テクノロジー、人材、戦略を統合した包括的なアプローチにかかっています。私たちのレポートは、組織がデジタル革命の最前線に立ち、ダイナミックに変化するデジタル環境で適応し、成功を収めるために重要なステップを明確に示しています。
レポートはDXのパイオニア企業のDNAと言える7つの主要な特徴について概説し、マーク・ジョーンズが述べているように、組織がデジタル・トランスフォーメーションの道筋を効果的に推進するための6つの主要なステップからなるロードマップを示しています。
■調査概要■
レポートはこちらからダウンロードできます。
https://monstar-lab.com/global/digital-innovation-report
(*3)
(*1) 調査
Financial Times Groupで調査およびコンテンツマーケティングを専門とするFT
Longitude(
https://longitude.ft.com/
)が当社の委託を受けて実施。
(*2) DXケイパビリティ評価指数
各企業のデジタル・トランスフォーメーションの進捗状況及び対応力を表す指標。顧客接点と製品、戦略、組織と文化、オペレーション、テクノロジーの5つを柱とする分野に分類される25個のケイパビリティについて、約80の設問の回答結果に基づき指数化している。
(*3) 英語版「Decoding Digital Excellence: Blueprint of Industry Leaders in the
Digital Landscape」
日本に特化した分析を加えた日本語のレポートは2024年春頃のリリース予定。