{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "Article",
"headline": "モンスターラボが統合プラットフォームプロバイダーのPlaceOSと提携、次世代のスマートプレイスの構築を実現",
"author": {
"@type": "Organization",
"name": "Monstarlab"
},
"publisher": {
"@type": "Organization",
"name": "Monstarlab",
"url": "https://monstar-lab.com"
},
"description": "世界20の国と地域と32都市のタレント(人材)を活用し、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開する株式会社モンスターラボホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、デジタルトランスフォーメーションや自動化のためのテクノロジープラットフォーム企業、PlaceOSと業務提携契約を締結いたしました。この提携により、不動産オーナーは、テクノロジーにより変化している人々の居住、労働などにおける空間の利用方法に対応した、次世代のスマートプレイスの構築を実現することができます。左から、モンスターラボUK エグゼクティブディレクターのJames Hall、モンスターラ",
"articleBody": "世界20の国と地域と32都市のタレント(人材)を活用し、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開する株式会社モンスターラボホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、デジタルトランスフォーメーションや自動化のためのテクノロジープラットフォーム企業、PlaceOSと業務提携契約を締結いたしました。この提携により、不動産オーナーは、テクノロジーにより変化している人々の居住、労働などにおける空間の利用方法に対応した、次世代のスマートプレイスの構築を実現することができます。左から、モンスターラボUK エグゼクティブディレクターのJames Hall、モンスターラボUAE エグゼクティブディレクターのJackie Du Plooy、PlaceOS Global Head of Platform SolutionsのSabrina Venish (フランス・カンヌで開催されたMIPIM 2022にて撮影)企業は、ハイブリッドワーキングモデルの台頭によるオフィス稼働率の低下など、アフターコロナの世界に対応する必要があるだけでなく、どのように持続可能性や安全衛生ポリシーなどの新たな法令に対応するべきなのかを検討する必要があります。この提携により、PlaceOSプラットフォームの機能と、モンスターラボが持つエンゲージメントと収益を促進するデジタル体験の創出に関する専門性が融合されることになります。そのため、不動産オーナーは、ビル内のスペースの効果的な計画・管理が可能になり、新たなビジネスモデルへの可能性が開けるとともに、ビル利用者に合理的な体験を提供し、エネルギー効率化を始めとしたビルの収益性の改善を促進することができるようになります。 モンスターラボUK エグゼクティブディレクター James Hallのコメント:「PlaceOSとの提携により、モンスターラボは、サービスを強化し、お客様との関わりを深めることができました。最先端のテクノロジーを活用し、スペースを使用する人々を私たちの仕事の中心に置くことで、その場所が適切であり続け、ユーザーが求める進化したニーズを満たし続けることを可能にします。」 PlaceOS Global Head of Platform Solutions Sabrina Venishのコメント:「PlaceOSとモンスターラボは、両社の長所を享受しています。建物内のあらゆるものを接続し、まとまりのあるテクノロジーシステムを構築する統合プラットフォームと、世界クラスのデジタルソリューションを提供する専門知識と経験です。」 モンスターラボ EVP of UK, Germany, Netherlands & Middle East Nick Constantinouのコメント: 「モンスターラボが成長するにつれ、PlaceOSとのコラボレーションも成長してきました。4大陸にまたがる強力なパートナーシップを結んでいると言える企業は、そう多くはないでしょう。パンデミック後の世界で、それぞれの専門分野を活かして、スマートビルディングを開発し、お客様に優れた体験を提供するリーディングサプライヤーとなるために、今、エキサイティングな時を迎えています。」 モンスターラボは、16年にわたり、世界中の企業向けにデジタル製品やサービスをデザインしてきた経験を有しています。1,300人のコンサルタントからなるチームは、戦略、エクスペリエンスデザイン、プロダクト、技術的な専門知識を網羅しています。一方で、PlaceOSは、ビルやテナント内のあらゆるデバイス、ビルシステム、ソフトウェアシステム、ユーザーインターフェースと統合し、それを自動化するモジュール式のプラットフォームです。企業のワークプレイス、商業不動産、大学キャンパス、製造業のワークプレイス、病院などで、ユーザー体験や空間分析を促進するために幅広く利用されています。 両社はすでに、ニューヨークに本社を置く米国銀行や、複数のグローバルサービス企業など、大手企業のスマートビル・プロジェクトにおいて協業しています。今回の新たなパートナーシップは、企業がパンデミック後の課題に効果的に対応し、コストを管理し、新しい収益源を作り出して投資収益率を最大化することを支援する、より目的意識の高いコラボレーションを可能にします。",
"datePublished": "2022-03-24",
"url": "https://monstar-lab.com/jp_ja/news/220324placeos",
"image": "https://cdn.builder.io/api/v1/image/assets%2Ffb3ccc876dd442c6ae31d776377e35db%2Fcbf32b6fcad44080abba9bc8edf3175a",
"articleSection": "モンスターラボHD"
}