デザインについて、クライアントとコンセンサスを取りながら、今のトレンドにあったUI にすることにより、シンプルでユーザーファーストのデザインを実現しました。
また、CMSをスクラッチ開発することにより、以前のCMSと比較しながら運用チームの業務効率化を図ることができました。
プロジェクト開始当時、初回リリースから3 年ほど経過しており、「既存サイトでは今のトレンドに合わない」「過去の記事が探しにくい」といった UI デザインの改善が課題になっていました。
また、CMS(コンテンツ管理システム)に関しても、「スクラッチ開発とオープンソース開発のどちらが最適か」の判断が難しい状況にあり、リニューアル後にクライアントの運用チームがより効率的に作業できる開発手法の提案が求められていました。
モンスターラボの強みでもある開発言語「Ruby」によって旧 CMS は開発されていたため、保守運用まで手厚くサポートができることを考慮して、フルスクラッチ開発を提案しました。また、ブランドイメージを崩さずにリニューアルを行えるよう、初期 Web サイト当時のデザインコンセプトをクライアントから共有していただくことが重要でした。
記事のカテゴリ分類機能を新たに導入し、著者の顔が見える記事構成やフォントは踏襲するなど、細部までこだわりました。
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