AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」の株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、当社が提供するマルチAIエージェントを活用したPoC開発プラットフォーム 「MonstarX」が、島根・鳥取の産官学民の連携により開催された山陰広域国際ハッカソン「Hack Yakumo 2025」にて活用されたことをお知らせします。
\r\n本ハッカソンでは株式会社東京ドームがテーマを提供し、国内外のエンジニアや学生が5つのチームに分かれそれぞれプロトタイプ開発に挑戦しました。MonstarXはハッカソンの公式開発環境として提供され、複数AIエージェントによる分担型開発により参加者が短期間でアイデアを実装し、体験価値の具現化を支援しました。
\r\nなお、本イベントを主催する株式会社People Cloud(代表取締役:本社:島根県出雲市牧野 寛(まきの ひろし)、以下「People Cloud」)は、出雲市と民間企業の共同出資により設立された公民連携の合弁会社で、当社グループの株式会社モンスターラボオムニバスもその設立に参画しています。
\r\n「Hack Yakumo 2025」は、島根・鳥取の産官学民が連携し、地域課題の解決とグローバル共創を目的として開催された国際ハッカソンです。国内外のエンジニアや学生、企業人材が5つのチームに分かれ、それぞれアイデア創出からプロトタイプ開発までを10日間のハッカソン期間内で実施しました。
\r\n11月14日(金)には米子市観光センター多目的ホールにて成果発表会「Demo Day」が開催され、グローバル × 地域 × テクノロジーの新しい共創の可能性が披露されました。
\r\n・URL:https://www.hack-yakumo.org/1st-yonago/demoday
\r\n\r\n\r\n\r\n| 開催期間 | \r\n2025年11月4日(火)〜11月14日(金) | \r\n
| キックオフ会場 | \r\n松江テルサ研修室1(島根県松江市) | \r\n
| 開発会場 | \r\nSAMI HOUSE(島根県出雲市)ほか | \r\n
| Demo Day会場 | \r\n米子市観光センター多目的ホール(鳥取県米子市) | \r\n
| 主催・運営 | \r\n主催・運営 山陰広域国際ハッカソン実行委員会(株式会社 People Cloud、株式会社テクノプロジェクト、東亜ソフトウェア株式会社、GONENGO LLC) | \r\n
| 後援 | \r\n島根県、鳥取県、出雲市、松江市、米子市、中海・宍道湖・大山圏域市長会、ジェトロ(日本貿易振興機構) | \r\n
| テーマ提供 | \r\n株式会社東京ドーム | \r\n
| 開発環境提供 | \r\n株式会社モンスターラボ「MonstarX」 | \r\n
「Hack Yakumo 2025」では、株式会社東京ドームがテーマ提供パートナーとして参画しました。
\r\n『聖地巡礼におけるユーザーと地域の課題を解決するプロダクト開発』および『東京ドームシティ来訪目的の「点」化→「線」化を促すデジタル体験設計』をテーマに、国内外のエンジニアや学生がプロトタイプ開発に挑戦しました。
\r\n「MonstarX(モンスターエックス)」は、モンスターラボが開発・提供するマルチAIエージェントを活用したPoC開発プラットフォームです。コーディングやプロンプト設計の専門知識がなくても、自然言語でAIと対話することで、誰もがアイデアを実証レベルのプロトタイプとして構築できる新しい開発体験を提供します。
\r\n複数のAIエージェントが要件整理・UI設計・コード生成を分担することで、専門チームに匹敵するスピードと精度でPoCを実現。さらに、プライベートクラウドやローカルLLMにも対応しており、エンタープライズ環境でも安全に利用可能です。
\r\n・サービスサイト:https://monstarx.com/jp
\r\n\r\n 最優秀賞:聖地巡礼の再設計「Seichi Constellation」\r\n
\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n| ・テーマ: | \r\n聖地巡礼におけるユーザーと地域の課題を解決するプロダクト開発 | \r\n
| ・概要: | \r\n訪問予定地からオリジナルの聖地巡礼マップを作成。RPG要素を組み合わせながら各スポットをめぐる自分だけの「旅行物語」を作成できます。 | \r\n
| ・メンバー: | \r\nアライ・ムラトヴァ(カザフスタン)/ヴィッパルティ・ヴェンカタ・シャンムカ・ディーラジ(インド)/アスナ・ダザティル・ハムサ(インド) | \r\n
\"今回のハッカソンは大きな学びと挑戦に満ちた素晴らしい体験でした。開発環境として提供された MonstarX は、ワークフローを大幅に効率化し、短時間でアイデアを実装する上で大きな力になりました。
\r\nまた、世界中の優秀なエンジニアや、日本のテックリーダーと交流できたことは、技術面以上に貴重な経験となりました。\"
\r\n\r\n 優秀賞:Tokyo Dome Cityを舞台にした体験アプリ「TDC Play」\r\n
\r\n\r\n\r\n| ・テーマ: | \r\n東京ドームシティ来訪目的の「点」化→「線」化を促すデジタル体験設計 | \r\n
| ・概要: | \r\nQRコードスキャンやポイントシステムを活用し、訪問者が探索・報酬獲得を楽しめるゲーミフィケーションアプリ | \r\n
| ・メンバー: | \r\nユーリー・ピリポニューク(ウクライナ)/オクダ・リュウノスケ(日本)/ラジャセカラン・パルヴァティ(インド) | \r\n
\"今回のハッカソンは、非常にエネルギッシュで創造性あふれる体験でした。特に、限られた時間の中で各チームがアイデアを迅速に形にしていく姿は刺激的でした。
\r\n開発プラットフォームの MonstarXも印象的で、創造性を引き出し、アイデア検証を後押しするプラットフォームとして大きな可能性を感じました。今後の発展によって、開発者やクリエイターが集い、新たな価値を生み出す場へと成長していくことを期待しています。\"
\r\nPeople Cloudは、自治体・企業・教育機関が一体となって地域課題の解決に取り組むための公民連携型デジタルプラットフォームを推進しており、「テレワークによる地方創生」と「DXによる課題解決」を両軸に、地域企業のDX支援や人材育成、国際ハッカソンなどを通じて地方発のイノベーションを創出しています。
\r\nこうした取り組みが評価され、2025年11月には内閣府主催「2025年度 地方創生テレワークアワード」で地方創生担当大臣賞を受賞しました。
\r\n・参考URL:https://telework.mhlw.go.jp/kagayakutelework/symposium/
\r\nSAMI Japan、モンスターラボオムニバス、出雲市など、民間4社と1つの自治体によって2023年5月に設立されたジョイントベンチャー。東欧エンジニアの移住・就職プログラム「Hello, Yaponiya」と、出雲市への企業誘致のハブ施設となるコワーキングスペースの運営を手がけます。「出雲から、Izumoへ」をスローガンに掲げ、出雲市内での人や企業の出会い(=ビジネス縁結び)の場を提供し、出雲を日本の一地方都市から、世界中から優秀な人材や企業が集まる、魅力溢れる国際都市に導きます。
\r\n<株式会社People Cloud 会社概要>
\r\n・所在地: 出雲市今市町2065番地 パルメイト出雲1F
\r\n・代表者: 代表取締役 牧野 寛(まきの ひろし)
\r\n・URL: https://people-cloud.jp
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本ハッカソンでは株式会社東京ドームがテーマを提供し、国内外のエンジニアや学生が5つのチームに分かれそれぞれプロトタイプ開発に挑戦しました。MonstarXはハッカソンの公式開発環境として提供され、複数AIエージェントによる分担型開発により参加者が短期間でアイデアを実装し、体験価値の具現化を支援しました。
なお、本イベントを主催する株式会社People Cloud(代表取締役:本社:島根県出雲市牧野 寛(まきの ひろし)、以下「People Cloud」)は、出雲市と民間企業の共同出資により設立された公民連携の合弁会社で、当社グループの株式会社モンスターラボオムニバスもその設立に参画しています。
「Hack Yakumo 2025」は、島根・鳥取の産官学民が連携し、地域課題の解決とグローバル共創を目的として開催された国際ハッカソンです。国内外のエンジニアや学生、企業人材が5つのチームに分かれ、それぞれアイデア創出からプロトタイプ開発までを10日間のハッカソン期間内で実施しました。
11月14日(金)には米子市観光センター多目的ホールにて成果発表会「Demo Day」が開催され、グローバル × 地域 × テクノロジーの新しい共創の可能性が披露されました。
・URL:https://www.hack-yakumo.org/1st-yonago/demoday
開催期間2025年11月4日(火)〜11月14日(金)キックオフ会場松江テルサ研修室1(島根県松江市)開発会場SAMI HOUSE(島根県出雲市)ほかDemo Day会場米子市観光センター多目的ホール(鳥取県米子市)主催・運営主催・運営 山陰広域国際ハッカソン実行委員会(株式会社 People Cloud、株式会社テクノプロジェクト、東亜ソフトウェア株式会社、GONENGO LLC)後援島根県、鳥取県、出雲市、松江市、米子市、中海・宍道湖・大山圏域市長会、ジェトロ(日本貿易振興機構)テーマ提供株式会社東京ドーム開発環境提供株式会社モンスターラボ「MonstarX」
「Hack Yakumo 2025」では、株式会社東京ドームがテーマ提供パートナーとして参画しました。
『聖地巡礼におけるユーザーと地域の課題を解決するプロダクト開発』および『東京ドームシティ来訪目的の「点」化→「線」化を促すデジタル体験設計』をテーマに、国内外のエンジニアや学生がプロトタイプ開発に挑戦しました。
「MonstarX(モンスターエックス)」は、モンスターラボが開発・提供するマルチAIエージェントを活用したPoC開発プラットフォームです。コーディングやプロンプト設計の専門知識がなくても、自然言語でAIと対話することで、誰もがアイデアを実証レベルのプロトタイプとして構築できる新しい開発体験を提供します。
複数のAIエージェントが要件整理・UI設計・コード生成を分担することで、専門チームに匹敵するスピードと精度でPoCを実現。さらに、プライベートクラウドやローカルLLMにも対応しており、エンタープライズ環境でも安全に利用可能です。
・サービスサイト:https://monstarx.com/jp
最優秀賞:聖地巡礼の再設計「Seichi Constellation」
・テーマ:聖地巡礼におけるユーザーと地域の課題を解決するプロダクト開発・概要:訪問予定地からオリジナルの聖地巡礼マップを作成。RPG要素を組み合わせながら各スポットをめぐる自分だけの「旅行物語」を作成できます。・メンバー:アライ・ムラトヴァ(カザフスタン)/ヴィッパルティ・ヴェンカタ・シャンムカ・ディーラジ(インド)/アスナ・ダザティル・ハムサ(インド)
\"今回のハッカソンは大きな学びと挑戦に満ちた素晴らしい体験でした。開発環境として提供された MonstarX は、ワークフローを大幅に効率化し、短時間でアイデアを実装する上で大きな力になりました。
また、世界中の優秀なエンジニアや、日本のテックリーダーと交流できたことは、技術面以上に貴重な経験となりました。\"
優秀賞:Tokyo Dome Cityを舞台にした体験アプリ「TDC Play」
・テーマ:東京ドームシティ来訪目的の「点」化→「線」化を促すデジタル体験設計・概要:QRコードスキャンやポイントシステムを活用し、訪問者が探索・報酬獲得を楽しめるゲーミフィケーションアプリ・メンバー:ユーリー・ピリポニューク(ウクライナ)/オクダ・リュウノスケ(日本)/ラジャセカラン・パルヴァティ(インド)
\"今回のハッカソンは、非常にエネルギッシュで創造性あふれる体験でした。特に、限られた時間の中で各チームがアイデアを迅速に形にしていく姿は刺激的でした。
開発プラットフォームの MonstarXも印象的で、創造性を引き出し、アイデア検証を後押しするプラットフォームとして大きな可能性を感じました。今後の発展によって、開発者やクリエイターが集い、新たな価値を生み出す場へと成長していくことを期待しています。\"
People Cloudは、自治体・企業・教育機関が一体となって地域課題の解決に取り組むための公民連携型デジタルプラットフォームを推進しており、「テレワークによる地方創生」と「DXによる課題解決」を両軸に、地域企業のDX支援や人材育成、国際ハッカソンなどを通じて地方発のイノベーションを創出しています。
こうした取り組みが評価され、2025年11月には内閣府主催「2025年度 地方創生テレワークアワード」で地方創生担当大臣賞を受賞しました。
・参考URL:https://telework.mhlw.go.jp/kagayakutelework/symposium/
SAMI Japan、モンスターラボオムニバス、出雲市など、民間4社と1つの自治体によって2023年5月に設立されたジョイントベンチャー。東欧エンジニアの移住・就職プログラム「Hello, Yaponiya」と、出雲市への企業誘致のハブ施設となるコワーキングスペースの運営を手がけます。「出雲から、Izumoへ」をスローガンに掲げ、出雲市内での人や企業の出会い(=ビジネス縁結び)の場を提供し、出雲を日本の一地方都市から、世界中から優秀な人材や企業が集まる、魅力溢れる国際都市に導きます。
<株式会社People Cloud 会社概要>
・所在地: 出雲市今市町2065番地 パルメイト出雲1F
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・URL: https://people-cloud.jp
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