\n 世界18カ国30都市のタレント(人材)を活用し、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開する株式会社モンスターラボホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川\n 宏樹(いながわ\n ひろき)以下、モンスターラボ)は、バングラデシュを拠点としてRPAを活用したBPOサービスを提供する新会社「Monstarlab\n Enterprise\n Solutions(以下、MLES)」を2022年1月1日に設立したことをお知らせします。\n
\n\n 当社グループ内のシェアードサービス組織であるGlobal Financial Shared Service\n Centreから派生したMLESは、RPAやITプラットフォームを積極的に活用して経理、経営管理、財務、法務や人事などの実務を集約して請け負い、これらの業務をワンパッケージで当社グループ外の企業に向けて提供します。具体的には、RPAの活用による業務の効率化、ITプラットフォーム活用による情報の集約化およびその情報を分析することで生み出される付加価値をクライアント企業に提供します。なお、今後フィリピンにおいても同様の機能を拡充する予定です。\n
\n\n また、モンスターラボでは、バングラデシュの豊富で有能な若手人材に注目しており、2017年より数年間、現地の若者達へ高等教育や専門技術、文化教育を提供するなどの支援を行ってきた実績があります。実際、2019年のバングラデシュの年齢別人口構成は29歳以下が63.2%を占めており※、将来の労働力が潤沢に確保されることが期待されます。MLESでは拠点をバングラデシュに置き、現地の人材を積極的に活用してバングラデシュの雇用機会を創出することで現地経済活性化に貢献するとともに、当社グループの人材を長期的に育成してナレッジの集約を行い、オペレーショナルエクセレンスを最大化することを目指します。\n
\n\n モンスターラボホールディングス CFO/取締役 中原淳博のコメント\n
\n\n バングラデシュのタレントは、非常にエネルギッシュかつ献身的で、無限の可能性を秘めていると確信しています。MLESにおいて当該タレントの潜在能力を最大限に引き出して、オペレーショナルエクセレンスを最大化し、戦略的・専門的かつ効率的なサービスを提供することを約束いたします。\n
\n\n Monstarlab Enterprise Solutions, Managing Director\n 中山和樹のコメント\n
\n\n リーダーシップと情熱を持った優秀なタレントとともにバングラデシュで新たなチャレンジができることに喜びを感じています。グループの強みであるITの知見を活かしながら、パートナー、顧客企業へ優れた価値を提供することで会社をより一層発展させてまいります。\n
\n\n Monstarlab Enterprise Solutions, Deputy Managing Director, R Khan\n Diptoのコメント\n
\n\n 私たちはGFSSCを2021年1月からスタートさせ、その当時から必ず成功すると信じていました。スタート当時のメンバーは私一人でしたが、今ではバングラデシュとフィリピンを拠点とする31名(バングラデシュ27名、フィリピン4名)の優秀な経理メンバーで構成されたチームとなっています。MLESはオペレーショナル・エクセレンスを通じ、グループの子会社のみならず顧客やパートナーに幅広いサービスを提供することにより、事業成長を促進し、適切な財務ガバナンスを維持いたします。\n
\n■新会社の概要
\n| 社名 | \nMonstarlab Enterprise Solutions Ltd. | \n
|---|---|
| 所在地 | \nバングラデシュ、ダッカ | \n
| 代表者 | \nManaging Director: Kazuki Nakayama; Deputy Managing Director: R Khan Dipto | \n
| 設立日 | \n2022年1月1日 | \n
| 事業内容 | \n経理財務アウトソーシング \n経営管理アウトソーシング \n法務アウトソーシング \n人事アウトソーシング | \n
| 資本金 | \nUSD 60,000(モンスターラボホールディングス 99%出資、モンスターラボ バングラデシュ 1%出資) | \n
\n ※(出所)PopulationPyramid.net Population Pyramids of the World from 1950 to\n 2100\n
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