セミナーの概要
| テーマ | 「“作っても使われないAI”は、なぜ生まれるのか?」〜AI時代に成果を出すプロダクト開発〜 |
| 受講料 | 無料 |
| 日時 | 2026年8月20日(木) 15:00~16:00(日本時間)/14:00~15:00(シンガポール時間) |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 加藤 愛貴(株式会社モンスターラボ AI Business Acceleration Manager) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
多額のコストと時間をかけてAIシステムを作ったのに、現場で使われない——海外拠点でのプロダクト開発が、こんな結末になっていませんか?
その原因の多くは、技術ではなく“作り方”にあります。要件を固めてから長期で作り込む進め方では、完成する頃には現場のニーズとズレてしまう。限られた駐在期間の中では、この遠回りが致命傷になりかねません。
本セミナーでは、数多くのプロジェクトを成功に導いてきた、AI時代に成果を出すためのプロダクト開発の方法論——構想を形にして現場で“使われる”状態まで届けるAI時代のアジャイルなアプローチを、事例を交えて解説します。
後半は、シンガポール・東南アジア拠点のリアルを知る荒巻が登壇。海外拠点ならではのプロダクト開発の難しさに踏み込みつつ、海外でAIを“成果”に繋げた具体的なユースケースもご紹介。ライブQ&Aで皆さまの疑問にもお答えします。
■ プログラム構成
第1部(録画配信)|AI時代に成果を出すプロダクト開発の方法論
- 従来の開発の進め方に潜む“罠”(なぜ「作っても使われない」が起きるのか)
- 構想を形にして“使われる”状態まで届ける「アジャイルAI」アプローチ
- 数多くのプロジェクトで実践してきた具体的な進め方
- 登壇:加藤 愛貴(モンスターラボ)
第2部(ライブ配信)|海外拠点で“成果を生む”AI活用のリアル
- 本社の「AI活用しろ」と、現地の実態とのギャップ/限られた駐在期間での進め方
- 海外拠点で“成果を出した”AI活用ユースケースをご紹介
- 登壇:荒巻 光平(モンスターラボ)
【第3部:ライブQ&A・クロージング】
- 第1部・第2部の内容を踏まえ、AI導入や開発プロセスに関する皆様からのご質問に、リアルタイムでお答えします。
こんな人におすすめ
- 多額のコストをかけてシステムを作ったが、現場やユーザーに使われず、事業価値が見合っていないと感じているGM (General Manager) クラスやMD (Managing Director) クラスの方
- 要件定義に時間がかかり、完成する頃には市場ニーズとズレてしまう方
- 最新のAIを、安全かつ高速に現地の開発プロセスへ組み込みたい方
- 限られた駐在期間の中で、確実に成果を出したい方