【金融・医療向け】顧客データを一歩も外に出さないAI活用講座〜「ローカルLLM」の仕組みと導入ステップ〜

お申し込みフォームはこちら

セミナーの概要

テーマ 【金融・医療向け】顧客データを一歩も外に出さないAI活用講座〜「ローカルLLM」の仕組みと導入ステップ〜
受講料 無料
日時 2026年8月27日(木) 11:00~11:30
主催者 株式会社モンスターラボ
登壇者  松下 智弘(株式会社モンスターラボ Solution Architect & Engineering Manager)
注意点 ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。
②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。

セミナーの内容

「金融・医療は規制業界だから、生成AIは使えない」「顧客情報や契約書を、外部のAIサービスに渡すわけにはいかない」——そう判断して、AI活用の検討を止めていませんか。

ペーパーレス化やDXが進んだ今も、金融の現場には「最後の目視チェック」が重い負担として残っています。約款と契約書・パンフレットの整合性確認、審査書類の読み込み、社内規程との照合——高い正確性が求められ、ベテラン担当者の経験に依存しがちなこれらの業務は、これまで自動化の対象外とされてきました。

その前提が、いま変わりつつあります。自社の閉じた環境の中だけで動く「ローカルLLM」なら、データを一切社外に出すことなく、生成AIをこうした業務に組み込むことができます。実際、弊社セミナーの参加者アンケートでは、半数の方が「機密情報を外部のAIに出せない」ことをAI活用の最大の壁に挙げています。厳しい規制のある業界でも、閉じた環境でAIを動かす取り組みはすでに始まっています。

本セミナーでは、ローカルLLMの仕組みと導入ステップを、金融業務の具体的なユースケースに沿って解説します。「どの業務から適用すべきか」「小さく検証を始めるには何が必要か」——構成・必要スペック・運用コストの目安から、セキュリティ部門への説明の仕方まで、最初の一歩を踏み出すための具体的な道筋をお伝えします。

こんな人におすすめ

  • セキュリティ・コンプライアンス要件で生成AIの活用が止まっている金融機関・保険会社のDX推進・情報システム部門の方
  • 約款、契約書、審査書類など、目視チェック業務の負荷や属人化に課題がある方
  • オンプレミス・閉域環境での生成AI活用の進め方(構成・コスト)を具体的に知りたい方

セミナー申し込みはこちら

貴社名 必須
氏名 必須
部署 必須
役職属性 必須
メールアドレス 必須
電話番号 必須

個人情報保護方針及び個人情報の取り扱いについてお読みいただき、ご同意の上、下記ボタンを押してください。

競合他社様のご参加はお断りいたします。

上記のフォームから送信できない場合は、
seminar@monstar-lab.comまでメールをお送りください。