海外拠点の『AIに繋いだのに、数字が合わない』を解決する〜現場のデータを“使える資産”に変える「データ整備術」〜

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セミナーの概要

テーマ 海外拠点の『AIに繋いだのに、数字が合わない』を解決する〜現場のデータを“使える資産”に変える「データ整備術」〜
受講料 無料
日時 2026年7月23日(木) 15:00~16:00(日本時間)/14:00~15:00(シンガポール時間)
主催者 株式会社モンスターラボ
登壇者 加山 達也(株式会社モンスターラボ Strategy&Design Vice Manager)
小松谷 志乃(株式会社モンスターラボ Strategy&Design Data Analyst)
注意点 ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。
②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。

セミナーの内容

「AIにデータを繋いだはずなのに、出てくる数字が現場の実感と合わない」——海外拠点でデータ活用・DXを進める中で、こんな“見えない壁”にぶつかっていませんか?

ツールを導入し、データを繋ぐところまでは進んだ。けれどAIは、現場の業務ルールや“暗黙の定義”までは知りません。その結果、「分析はできるのに、信じて意思決定には使えない」という状態に陥りがちです。

本セミナーでは、最先端のPoC現場でこの壁を越えてきたアナリストが、「繋ぐだけ」では解決しない“意味の壁”の正体と、業務を言語化してAIに翻訳する「データ整備術」を、実事例を交えて解説します。

後半は、シンガポール・東南アジア拠点のリアルを知る荒巻が登壇。海外拠点ならではのデータ活用の難しさ(本社と現地の数字のズレ、ローカルスタッフとの温度差など)に踏み込み、ライブQ&Aで皆さまの疑問にお答えします。

■ プログラム構成

第1部(録画配信)|『繋ぐだけ』ではAIは嘘をつく——データ分析を民主化する「データ整備術」

  • 生成AIをデータに繋いでも精度が出ない、“2段階目の壁”の正体
  • 業務ルール(暗黙知)をAIが理解できる形に翻訳する=セマンティックレイヤーという考え方
  • 4,000項目のデータを3ヶ月で民主化した実事例
  • 登壇:加山 達也(Strategy&Design Vice Manager)/小松谷 志乃(Data Analyst)

第2部(ライブ配信)|海外拠点で“使えるデータ活用”を実現するには

  • 本社の「AI活用しろ」と、現地の実態とのギャップ
  • 海外のAI活用事例:分散・分断していたデータを“使える形”に統合し、成果に繋げたAI活用ユースケースをご紹介
  • 登壇:荒巻 光平(モンスターラボ)

第3部(ライブQ&A)|質疑応答セッション

こんな人におすすめ

  • シンガポール・東南アジア拠点で事業/プロダクト開発を推進されているGM・MDクラスの方
  • BI・AIを導入したが「現場で使われない/数字が信用できない」と感じている方
  • データはあるのに、分析・意思決定に活かせていない方
  • 本社と現地で“数字の定義”が揃わず困っている方
  • 海外拠点のDX・データ活用の旗振りを担う責任者の方

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