セミナーの概要
| テーマ | 事業成果を創出する「AIエージェント」設計術 〜なぜ「業務フロー図」だけでは失敗するのか? ユースケースを具体化する3ステップ〜 |
| 受講料 | 無料 |
| 日時 | 2026年6月18日(木) 15:00~16:00(日本時間)/14:00~15:00(シンガポール時間) |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 加山 達也(株式会社モンスターラボ Strategy&Design Vice Manager) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
本ウェビナーは、シンガポール市場におけるプロダクト開発の勘所と、AIエージェントを確実な事業成果に繋げるための「UXの重要性」を解説したセミナーの録画配信を組み合わせたハイブリッド形式でお届けします。
■ プログラム
【第1部:イントロダクション(ライブ配信)】
シンガポール市場で勝つための「AI活用」と「補助金戦略」
- なぜ、シンガポールの日系企業において「UX」の視点がAI導入の成否を分けるのか?
- 開発コストを最適化するための、シンガポール政府補助金(EDG/PSGなど)の最新活用術と、採択に向けたポイントを解説します。 (登壇:モンスターラボ 荒巻 光平)
【第2部:メインセッション(録画配信)】
AIに「何を」させるか? 事業価値を最大化するプロダクト企画の新手法
- 多くの企業が陥る「とりあえずAIチャットボット」の罠。
- IT専門知識がない現場の事業責任者でも描ける新フレームワーク『業務オブジェクトフロー図』を公開。
- AIに任せるタスクと必要なデータをどう紐付け、確実な事業成果を生み出す設計を行うのか、その具体的手法を徹底解説します。 (登壇:モンスターラボ 加山 達也)
【第3部:ライブQ&A・クロージング】
- 第1部・第2部の内容を踏まえ、AIエージェントの企画やUX設計、シンガポールでの具体的な進め方に関する皆様からのご質問に、リアルタイムでお答えします。
こんな人におすすめ
- 生成AIの次のステップとして、自社業務にAIエージェントを組み込みたいGM (General Manager) クラスやMD (Managing Director) クラスの方
- 社内でAI活用を進めているが、具体的なユースケースへの落とし込みに悩んでいる方
- ベンダーや開発組織へ「AIの要件」を的確に伝えるための共通言語(フレームワーク)が欲しい方