AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」の株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 小池 信也(こいけ しんや)以下「日本郵便」)が本日2026年7月1日(水)から提供を開始した法人のお客さま向け出荷データ連携サービス「出荷データらくらく連携ツール」の開発を担当したことをお知らせいたします。
本サービスは、簡単な操作で、ゆうパックなどの出荷データについて、日本郵便の出荷および発送を管理するシステムに直接連携できるサービスです。モンスターラボは、これまでの日本郵便との協業知見を活かし日越の共同チームでプロジェクトに参画し、要件定義から開発、保守・運用まで一貫して支援しました。
「出荷データらくらく連携ツール」は、お客さまの出荷データを日本郵便の出荷および発送を管理するシステムへ簡単に連携するためのツールです。データの一括連携はもちろん、日本郵便が指定する出荷データのフォーマットへの変換、連携前のエラーチェック、出荷データの連携可能な件数へのファイル分割まで、一連の処理をワンストップで対応します。
※参考URL:https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/pressrelease/6990382861.html
モンスターラボは本プロジェクトにおいて、要件定義から開発、保守・運用まで一貫して参画しました。
日本のPM・設計チームとベトナム拠点の開発チームが緊密に連携。AI駆動開発も活用し、複雑なデータマッピング仕様をスピード感をもって実装しました。
法人顧客が直感的に操作できるUI設計と、データ送信フローを最適化したUX設計を並行推進。業務担当者の実務フローに即したインターフェースで、現場定着率の向上にも貢献しました。
LambdaやS3を活用したサーバーレス構成により、繁忙期の急激なトラフィック増加にも安定対応しつつ、平時の運用コストを最適化しました。
支援実績 URL:https://monstar-lab.com/jp_ja/work/shipping-data-integration-platform
モンスターラボは日本郵政グループ様に向けて多様な支援を提供しており、長期的な協業関係を築いています。これからも、これまで培った知見とグローバルな開発体制を活かし、日本郵便の新たな挑戦とビジネス成長を支えてまいります。