セミナーの概要
| テーマ | 書類・図面のチェックAI化、「社内に通る企画」にして持ち帰る〜読み取り・突合・合否判定の精度実数と、小さく始める手順〜 |
| 受講料 |
無料 |
| 視聴方法 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 日時 | 2026年10月29日(木) 11:00~12:00 |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 高野 竜二(株式会社モンスターラボ Solution Architect Vice Manager) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
「結局、最後は人の目で全部チェックしている」——書類・帳票・図面の読み取り、台帳との突合、合否の判定。AIで自動化できるはずと分かっていても、「うちの書類で本当に精度が出るのか」に確信が持てず、企画が止まっていないでしょうか。
止まる理由ははっきりしています。チェック業務のAI化は「読み取れるか」ではなく、「突合と合否判定まで任せられるか」で判断が分かれるからです。そしてそこは、資料を読むだけでは確信が持てません。
本ウェビナーでは、大手製造業向けの検証をベースにしたデモ環境で、書類の「読み取り→突合→合否判定」の3ステップが実際に動く様子をご覧いただきます。かつて「精度が出ない」と見送られたチェック業務が、最新のマルチモーダルAIでどこまで任せられるようになったのか——デモの結果でお確かめください。
後半では、「自社の書類で小さく試す」ための最初の一歩をご紹介。チェック業務のAI化を“検討”から“着手”に進める30分となっております。ぜひ、ご登録ください。
こんな人におすすめ
- 書類・帳票・図面の確認、突合、審査に人手と時間を取られている方
- 過去にOCRやAI読み取りを試し、精度の壁で止まった経験のある方
- 「自社の書類でできるのか」を、実物のデモで確かめたい方