セミナーの概要
| テーマ | 事業成果を創出する「AIエージェント」設計術 〜なぜ「業務フロー図」だけでは失敗するのか? ユースケースを具体化する3ステップ〜 |
| 受講料 | 無料 |
| 日時 | 2026年5月13日(水) 11:00~12:00 |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 加山 達也(株式会社モンスターラボ Strategy&Design Vice Manager) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
多くの企業が「自律的に業務をこなすAIエージェント」の構築に挑んでいますが、その大半が要件定義の段階で躓いています。その最大の原因は、従来の「業務フロー図」を使ってAIの要件を定義しようとしていることにあります。
AIを実業務で機能させるためには、「AIにどのタスクをやらせるか」だけでなく、「そのタスクに必要なデータはどこにあり、どう渡すのか(5W1H)」を明確に紐付ける必要があります。
テック知識が浅い現場部門のままでは、この「データとタスクの接続」が抜け落ちてしまい、結果として「使えないAI」が生まれてしまうのです。
本セミナーでは、単なるチャットボット導入で終わらせず、確かな事業成果を創出するための新フレームワーク『業務オブジェクトフロー図』を徹底解説します。
IT専門知識がない現場の事業責任者やDX推進担当者でも描けるこの設計手法を用い、AIエージェント導入の「漠然とした不安」を払拭し、PoCの先へと進むための具体的な道筋をお伝えします。
こんな人におすすめ
- 生成AIの次のステップとして、自社業務にAIエージェントを組み込みたいDX推進リーダー・事業責任者
- 社内でAI活用を進めているが、具体的なユースケースへの落とし込みに悩んでいる方
- ベンダーや開発組織へ「AIの要件」を的確に伝えるための共通言語(フレームワーク)が欲しい方