セミナーの概要
| テーマ | 海外拠点のAI投資、「後回し」を終わらせる〜小さく作って、動かして、判断する〜 |
| 受講料 | 無料 |
| 視聴方法 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 日時 | 2026年11月19日(木) 15:00~16:00(日本時間)/14:00~15:00(シンガポール時間) |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 加藤 愛貴(株式会社モンスターラボ 執行役員 AI Product & Transformation) 荒巻 光平(株式会社モンスターラボ Growth Markets Director) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
本社からは「AI活用しろ」と言われる。それなのに、現地でPoCをやっても「技術検証でした」で終わり、投資判断につながらない——海外拠点のAI活用が止まる理由は、人や組織ではなく“構造”にあります。本社と比べて恒常的に足りないリソース。経営課題に押されて、いつも後回しになるAIの優先順位。そして3〜5年で入れ替わっていく駐在体制。「いつかやる」の積み重ねが、動くはずだった案件を止めていませんか?
本ウェビナーでは、ASEANの現地で日系企業のAI・DX案件に伴走してきた荒巻が海外拠点のリアルな実情を、国内で「PoCを技術検証で終わらせない」メソッドを実践してきた加藤が「小さく作って、動かして、判断材料にする」進め方を、それぞれ持ち寄り1つのAI案件を本社の投資判断まで運ぶ道筋を、現地の実情に引きつけて対談形式で解き明かします。
後半のパネルディスカッションでは、「本社の巻き込み方」「プロトタイプはどこまで作り込むべきか」「判断者が日本にいる中で何から始めるか」といった、誰もがつまずくポイントについて、2人がその場で率直に意見を交わします。
■ プログラム構成
第1部|問題提起:海外拠点のPoCはなぜ止まるのか
- 本社リードタイム・二重の意思決定・現地との温度差という“構造”
- 登壇:荒巻 光平(モンスターラボ)
第2部|メソッド:PoCを投資判断まで一気に進めるAI×プロトタイプのアプローチ
- 投資判断を勝ち取った国内実例と、その決め手
- 登壇:加藤 愛貴(モンスターラボ)
第3部|パネルディスカッション:海外拠点でやるなら、どう変えるか
- 本社の巻き込み方/プロトタイプの見せ方/小さく始めて大きく通す稟議設計
【第4部:ライブQ&A・クロージング】
- 皆様からのご質問にリアルタイムでお答えします。
※プログラムの構成・内容は一部変更になる可能性があります。
こんな人におすすめ
- シンガポール・ASEAN拠点で事業・プロダクトを推進されているGM・MDクラスの方
- 海外拠点のAI活用・PoCを本社側で評価・推進する立場にある、国内企業のDX・事業開発責任者の方
- AIのPoCが「技術検証」で止まっており、投資判断まで進める道筋を探している方