セミナーの概要
| テーマ | アプリ改修、何から始める? — “成果が出ない改修”を避ける、UX起点の見極め方 |
| 受講料 | 無料 |
| 日時 | 2026年8月6日(木) 11:00~12:00 |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 清水 聖也(株式会社モンスターラボ Practice & Innovation) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
「今のベンダーは対応が遅く、提案もない」「SaaSやノーコードで始めたが、限界が見えてきた」「機能を追加しても、利用率が伸びない」——アプリの改修・リニューアルを検討する企業から、いま同じ悩みが数多く寄せられています。実際、当社への改修・乗り換えのご相談はこの数ヶ月で急増しています。
一方で、着手した企業がまず突き当たるのは技術の壁ではありません。「どこを直せば成果が出るのか、確信が持てない」「改善の必要性を、経営層に説明できる企画に落とし込めない」——最も多いのはこの2つの悩みです。コストをかけて作り直したのに利用率が変わらない失敗は、機能やデザインではなく、「なぜ使われないのか」を見極めないまま刷新から入ってしまうことから生まれます。
本セミナーでは、データ分析とロジックツリーで課題を構造的に洗い出し、KPIに紐付けて優先度を決める「課題の見える化」の型と、改修か・リニューアルか・ベンダー乗り換えかをコスト・リスク・期間で見極める判断軸を、実際のプロジェクト事例を交えて解説します。
ゴールは「作り直すこと」ではなく、AIによるパーソナライズや接客も含めて「使われ続け、成果が出る」アプリに育てること。そのために何から始め、どう社内を動かすか——明日から使える進め方を持ち帰っていただける内容となっております。