セミナーの概要
| テーマ | 地方銀行が牽引する地域DXとAIの向き合い方 〜 「紙と暗黙知の脱却」から始める、人が価値を生む組織作り〜 |
| 受講料 | 無料 |
| 日時 | 2026年4月30日(木) 11:00~12:00 |
| 主催者 | 株式会社モンスターラボ |
| 登壇者 | 松下 智弘(株式会社モンスターラボ Solution Architect & Engineering Manager) |
| 注意点 | ①視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただいます。 ②弊社からのメールが配信停止になっておりますと、正常に届かない可能性がございますのでご注意ください。 |
セミナーの内容
「バラバラな形式の書類チェックへの負荷」「複雑なルールがベテラン頼みの属人化」。深刻な人手不足が叫ばれる中、これらのアナログな手作業が生む課題が深刻化しており、特に地方企業の現場では本来注力すべき「顧客への提案」や「事業成長」に手が回らないという声が増えています。
本セミナーでは、この現状を打破するための「現実的なAI活用法」と、その先にある「組織づくり」についてお話しします。
今回は、紙書類と厳格なルールが混在する『地方銀行の審査業務』をモデルケースに「AIで100%自動化する」という非現実的なアプローチではなく「優秀なアシスタント」として現場の負担を劇的に下げる実践的なノウハウを紹介します。
私たちが真にお伝えしたいのは、効率化の先にあるストーリーです。AIで生み出した「時間の余白」をいかにビジネス価値へ転換し、人が輝く「次世代の組織」を築くか。金融のみならず、製造・建設・物流など、明日から自社のDXを一歩前に進めるためのヒントが詰まった内容です。ぜひご参加ください。
こんな人におすすめ
- 現場に「紙ベースの業務」や「目視での確認作業」が多く残り、担当者が疲弊している
- 特定のベテラン社員に業務が依存しており、人材の採用や引き継ぎ(属人化の解消)に限界を感じている
- 「AI」という言葉は聞くが、自社の泥臭い業務にどう当てはめればいいかイメージが湧かない方
- 単なるコスト削減・業務効率化にとどまらず、空いた時間を使って事業そのものを成長させたいとお考えの方