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世界からベストなチームやメンバーを調達する仕組みを提供しています。 クライアントやプロジェクトの特性に合わせて、世界中のエンジニアやデザイナーなど各分野のスペシャリストたちを組み合わせて最適な開発チームを構築。「クライアントのビジネスを成功させる」という目標のために、力を合わせて価値を生み出します。

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弊社島根開発拠点開設5周年の記念イベントを実施いたしました

2019月7月31日

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7月3日が弊社島根開発拠点の開設日で、今年で5周年を迎えることができました。
7月12日(金)にはその記念として、県庁や市役所の方々、エンジニアコミュニティや島根のIT業界関係者、金融機関等々、幅広くお世話になっている方々をお招きしたパーティーイベントを行い、70名程のアットホームなイベントとなりました。

イベント内のライトニングトークコーナーではその中から弊社のメンバー含め10名に登壇していただきました。

・松江市職員であり、企業誘致やエンジニアの移住支援などを担当する土江さまより、イノシシの話題。
・ファーエンドテクノロジー株式会社 吉岡さまよりOSC(オープンソースカンファレンス)実行委員長としての裏話トピック。
・NaCl(株式会社ネットワーク応用通信研究所) 原さま・佐田さまはライブコーディングで弊社のロゴを作成。
・弊社島根開発拠点よりポール、シヴァン2名で母国インド、ケララ州の食事について。
・同拠点よりハー、タイン2名で母国ベトナム、ダナンについて。
・弊社東京本社より関はプロジェクト運営や失敗談など。
・島根の拠点長 山口からは、島根開発拠点の今までとこれからとして沿革や展望。

そして最後に島根県庁の杉原さまより、漫談と激励の言葉をいただきました。

会場には日本酒バーを展開し、旭日酒造(出雲市今市町)と共同でIoTデバイスを開発した(※)島根開発拠点らしい風景も。
10人規模となった島根開発拠点が、世界中から優秀かつ情熱を持ったエンジニアが集い、ハブとなって世界のプロダクトを開発する、日本の地域発展の先進事例となれるよう、今後も邁進いたします。
※酒造の温度を管理するシステムの導入。Rubyの中でも小型端末向けに開発されたmruby/cを用い、センサーで計った麹やもろみの温度データなどを蔵びとのスマートフォンにグラフ表示するもの。試験導入ののち、現在は本格運用中。

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