Japan

「第一回 Global Conference」を開催いたしました

2018年7月3日

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2018年6月6日から6月8日、3日間にわたり「第一回 Global Conference」が社内で開催されました。
 
今回は、その模様をダイジェストでレポートいたします。
 

 
モンスター・ラボでは、世界12ヶ国に21の弊社拠点のCTOが一同に介して最新技術の活用を議論する場を持つことを目的とし、定期的にこのようなイベントを社内で開催しています。
 
今回は「グループ内のアセット(ノウハウ、経験、プロダクト、リソースなど)をいかに有効活用するか」が主なテーマとなりました。
 

 
当日は日本のみならず世界各国の拠点における経験や技術向上の取り組み、それらの共有方法について、ディスカッションが活発に行われ、モンスター・ラボグループとしての今後の方向性を確認する場となりました。
 

 
今年が初となる第一回目は東京本社(恵比寿)で開催されました。
 
弊社拠点のCTO全8名のうち3名が来日しての参加、2名がオンラインでの参加となり、日本を含め各拠点の社員にもオンライン配信されました。
 

 
すべての工程が英語で行われたにもかかわらず、東京本社の社員も積極的に参加し、終日盛り上がりを見せていました。
 

 
今回の発表トピックでは、各拠点エンジニアのスキルセットやプロダクトの特徴、ケーススタディーなどを発表する「イントロダクション」から始まり、各拠点で協力して進めている「R&D」プロジェクト、さらに開発オペレーションについての議論をする「DevOps」など多岐に渡りました。
 

 

普段データ上でしか知ることが出来ない情報だけでなく、生の声が集まった本カンファレンス。各拠点の技術を応用、組み合わせることで、今後発展する可能性のある開発などについても話し合いが行われました。
 

 
その他、デザイナーチームによるアトミックデザインに関するプレゼンテーションや、昨年行われたM-CONについて日本拠点インターン生からの英語での発表、また、拠点を越えたスクラム開発を実践しているチームによるノウハウ共有などが行われる場面もあり、社員も積極的に登壇をしていました。
 

 
さらに、外部向けセミナーとして「Vapor Meetup vol.2」も同期間中開催いたしました。Vaporとは、iOS開発言語であるSwiftをベースとしたServer Sideのフレームワークで、海外では普及し初めている開発フレームワークです。
 
「Vapor Meetup」は、まだ日本ではあまり知られていないVaporを普及させるエンジニアのためのテック勉強会として、現在定期的に開催されています。
 

 
私たちモンスター・ラボグループは、今後も定期的にGlobal Tech Talkを開催していきます。
 
全拠点社員を巻き込みながら、社内の情報共有やディスカッションの場を増やすことで、「Global One Firm」としてさらなる前進をめざしていきます。
 

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