スマホ決済アプリ『Payどん』
スマホ決済アプリの開発プロジェクトを通じて、行内でモバイルアプリの開発を行う体制を構築したいという意向があり、しっかりとコミュニケーションを取りながら協業できる開発ベンダーを探されていました。
また、商業施設のオープンに合わせて開発することがビジネスロードマップ上の絶対条件であったため、一切の遅延が許されない状況下でのアプリ開発を望まれていました。
経験豊富なプロジェクトマネージャーとエンジニアをアサインするとともに、鹿児島銀行の行内開発担当者に向けたアプリ開発の勉強会を実施。習熟度と難易度を考慮したうえで、機能ごとに鹿児島銀行と弊社で担当を分担して開発を進めました。
また、iOSとAndroidの差異をできるだけ考慮した設計や技術選定を行うなどの工夫を行い、鹿児島銀行の行内開発担当者からの質問に対して正確かつスピーディーに回答できる体制を提供しました。
アプリテストやストアの審査対策、リジェクト時の対応など、リリースに向けてサポートさせていただきました。
商業施設のオープンに合わせてアプリをローンチすることができ、多くのお客様にサービスを利用していただくことができました。完全キャッシュレスの商業施設ながら高齢者層の来場者数も多く、地域の方々にも着実に受け入れられているとお伺いしています。
また、開発を通じてモバイルアプリの知見をレクチャーした成果として、鹿児島銀行主体で追加機能の開発を行えるようになりました。 今後も新機能の実装やOSバージョンアップへの対応など、鹿児島銀行と伴走しながらサポートを続けていきます。
“プロジェクトを通じてスキルトランスファーという面でもサポートしていただける開発ベンダーを探していたんです。”
インタビュー記事