企業の変革を実行するInnovative Engineering Partnerの株式会社モンスターラボジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹、以下「モンスターラボ」)は、この度新たに日本拠点における常務執行役員として松島 栄一(まつしま えいいち)が就任したことをお知らせします。
モンスターラボは、世界12の国と地域でデジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開しております。この度、オートモーティブ(自動車部門)をはじめとする製造業に従事し、数多くの変革に伴走してきた経験を持つ松島を当社のAPAC地域におけるエンタープライズ領域の統括責任者として迎え、専任のチームを編成することで各種プロジェクトを横断的に管掌し、顧客エンゲージメントの強化と高度な変革の支援を目指します。
プロフィール
大手コンサルティング企業の製造業・オートモーティブ(自動車)産業の事業部リーダーとして、国内外の製造業界に対し新規事業戦略、ビジネストランスフォーメーション、ITトランスフォーメーション、組織改革などのコンサルティング実績を保有。特にERP(SAP)の導入や運用においてはプログラマーとしても高い専門知識と豊富な経験を有し、25年間にわたりインダストリーコンサルタントとしてSoR領域での大規模プロジェクトのBPRに従事。
コメント
自動車業界においては『100年に一度の変革期』と言われており、特に私が25年以上培ったウォーターフォール開発手法の考え方や価値観では、新しいビジネスモデルを創出し、そのビジネス運用に耐えうるシステムを構築するには限界を感じました。
アジャイル開発手法を得意とし、最新テクノロジーを迅速に取り込んでいく組織に身を置くことで、私の経験とモンスターラボのノウハウを融合させた新たな価値を提供していきたいと考えております。
モンスターラボは、従来強みとしている「イノベーション創出」「売上向上」領域(SoE領域)に加え、データ領域(SoI)およびエンタープライズ領域(SoR)の強化を目指してまいりました。
2025年以降は上記SoIおよびSoR領域において人材及び組織体制両面で積極的な強化を図ると共に、グローバルに事業を展開している強みを活かし、生成AIの活用をはじめとする独自の提供価値を強化していくことで、高成長軌道への回帰を目指しております。
参考1:エンタープライズシステム開発の受注案件例
・製造業/製造工程における手動工程のデジタル化のための生成AI導入支援
・製造業/グループ全体のオペレーション効率化のためのデータ基盤構築支援
・製造業/データ活用の効率化のためのペイメントソリューションと基幹システム連携の再構築
参考2:生成AIを活用したSoI領域のソリューション例/『DataAnalyze AI』
2024年10月に提供を開始した自然言語による対話でのデータ分析を支援するソリューションです。SQLクエリを使用せずデータの抽出・可視化から分析・洞察までを実現します。
URL:https://monstar-lab.com/news/news_20241028
参考3:生成AIを活用したSoR領域のソリューション例/『CodeRebuild AI』
2023年12月に提供を開始した生成AIを活用してレガシーシステムに存在する古いコードを刷新するソリューションです。ブラックボックス化したシステムの迅速なモダナイゼーションを実現します。