AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」の株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、全国で「いしど式そろばん教室」を展開する株式会社イシド(本社:千葉県白井市、代表取締役:沼田 紀代美(ぬまた きよみ)、以下「イシド」 )が本日リリースした「いしど式そろばん学習アプリ」のリニューアルプロジェクトに参画し、要件定義から設計・開発までを担当しました。モンスターラボは日本とベトナムのハイブリッドチームによるクロスプラットフォームへの移行と新機能設計を遂行し、現在も保守運用およびグロースを担当。イシドが推進するそろばん教育の学習体験の向上を支援しています。
「いしど式そろばん学習アプリ」は、独自メソッド「いしど式」に基づく珠算学習をタブレット端末上で行える学習アプリです。
今回のリニューアルでは、従来のFire OSに加えiOSおよびAndroid OSへ対応し、生徒の学習意欲の向上を支援する新たなステージマップや、紙での学習体験に近づけた見取り算機能なども搭載しています。
モンスターラボは本プロジェクトにおいて、課題の優先度を踏まえた段階的な支援プロセスで、要件定義から設計・開発、保守・運用まで一貫して参画しました。
・React Nativeによるクロスプラットフォーム化
シングルコードベースでiOS/Androidを同時に開発・リリースできる「React Native」によるクロスプラットフォームを採用。中長期的なOS展開と、開発・エンハンスコストの圧縮を見込める基盤を構築しました。
・日越ハイブリッドチームによるラボ型・アジャイル開発
日本とベトナムのメンバーによる専属チームを編成。仕様変更に柔軟に対応できるアジャイル型のプロセスで、要件定義と並行した迅速な開発を進行しました。
・学習体験を高めるUI/UX設計
生徒の学習意欲を高めるステージマップUIの情報設計や、紙での学習体験に近づける見取り算機能のUX改善など、顧客と密にコミュニケーションを取りながら推進しました。