企業のデジタル領域における変革を支援する株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹、以下「モンスターラボ」)が参画する、経済産業省主催の学生向け社会起業家アクセラレーションプログラム 「ゼロイチ」において、2024年2月28日に学生によるピッチイベント「ゼロイチファイナルピッチ2024」が開催されました。
モンスターラボは、全10組のうち4組の学生に対しアイデアのブラッシュアップやサービスサイトの構築、ブランド設計の支援などを行っています。
■「ゼロイチファイナルピッチ2024」の概要
「ゼロイチファイナルピッチ2024」は社会起業家アクセラレーションプログラム「ゼロイチ」に参加している学生10組12名が、社会課題解決のための新規事業プランを発表するピッチイベントです。学生のプレゼンテーションに対し、審査員による講評・審査や経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室長による総評が行われました。
詳細は「ゼロイチ」公式サイトをご覧ください。 https://01zeroichi.jp/
■モンスターラボの支援内容
プロジェクト推進者プロジェクト概要モンスターラボ支援内容岡田 洋之佑環境問題とスポーツの融合「KUHMO」
温室効果ガス排出量の約14%が工業的畜産によるものであることに着目。肉を食べることが当たり前になっていることに対し「自然にやさしい栄養価の高いアスリート向けビスケット」という商品を通じて、あたらしいたんぱく質の摂取方法を提案し、社会にとっても消費者にとっても“強かに美しい“を目指す。ブランドコミュニケーションデザイン支援
・ブランドコンセプト設計
・イメージボード制作
・ロゴデザイン
・パッケージデザイン など渡邊 眞雪ギフテッド傾向の子供とその保護者の居場所作り「SQooL」
繊細だからこその生きづらさと知的鋭さを兼ね備える“ギフテッド“が高確率で成長のプロセスで鬱を疾患していることに着目。ギフテッドの子ども達が生きるための力を養える教育サービス「学校教育から浮き溢れた子供と親のためのオルタナティブスクール」を提案。サービス紹介サイトの構築支援
・構成のサポート
・サービス紹介サイトのデザイン
・サイト公開支援 など伊東 英祐
中野 翔太親子の自然体験「つちのこ」
日本の若者の幸福度が低いことに着目。自身の原体験と、核家族化や共働き世帯の増加などの現代社会の子育て環境を照らし合わせ、遊びを通して子どもたちが社会の構造を知っていくプラットフォームとして親子向けの自然を舞台にした職業体験サービス「つちのこ」を考案。サービスコンセプトや価値の言語化支援
・サービスコンセプト設計
・サービスイメージの具体化 など小谷 瑞季教員不足解消の求人サイト「ミツカルセンセイ」
欠員が出ても代わりの先生が見つからない“教員不足“問題に着目。教育に関心はあるものの、肝心な情報が見えず相談もできないため挫折していたペーパーティーチャー向けに、公立学校専門の応募者ファーストな求人サイト「ミツカルセンセイ」を提案。ユーザー側の求人サービス、自治体側の管理画面のデザイン支援
・サービス設計のサポート
・サービスのUIデザイン
・Figmaを活用したモックアップの制作 など ■「ゼロイチ」とは
「ゼロイチ」は、次世代を担う社会起業家を育成する官民連携のプログラムで、2023年4月に発足しました。主な対象者は、「社会課題の解決のために何かしら行動をしてきたが、もっと大きく社会を変えたい、『ゼロ』の中から社会を変える『イチ』を生み出したい」などの社会課題の解決に志を持つ、日本居住の学生です。現在、日本社会、特に若い世代では、社会課題を解決するために社会課題解決を目的とした起業の広がりが強く感じられます。学生の社会的起業への志を絶やさないために、社会的起業の土壌づくりから事業開発までをハンズオン支援を行うプログラムです。