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学生向け特別セミナー「働くを知る〜自分の仕事の創り方〜」を開催しました!

2018年6月15日(金)に、学生向け特別セミナー 「働くを知る〜自分の仕事の創り方〜」を開催しました。「多様な働き方」が言われる前から独自の道を開拓し、生き生きと働かれている魅力的な方々をゲストに迎え、今後就職活動などを控える学生さんに向けてディスカッションを行いました。


【ゲスト】
■粟生 万琴(あおう まこと)氏
株式会社エクサウィザーズ取締役 ・株式会社パソナテック取締役
2003年4月、株式会社パソナテックに入社。2010年4月、社内ベンチャーを立ち上げ、2012年4月同社初の女性執行役員に就任。新規事業、およびマーケティング責任者として、海外拠点タイ事業の立上げ(JV)、クラウドソーシングサービス(Job-Hub)の立上げ、産官学連携プロジェクト責任者として従事。2016年6月、株式会社エクサインテリジェンス(現・株式会社エクサウィザーズ)にボードメンバーとして参画。2017年10月より現職。同時に株式会社パソナテック取締役も務める。

■上川路 文哉(かみかわじ ふみや)氏
総合商社勤務/一般社団法人ソーシャル・イノベーション・ワークス代表理事
国際基督教大学(ICU)卒業後、総合商社勤務。金属資源トレーディングや銅鉱山開発を担当 。2011-15年ニューヨーク駐在中に、国連関係者と知己を得て、国連フォーラムに参加。2016年2月にJapan Gaza InnovationChallengeを立上げ、同年8月にビジネスコンテスト(起業家支援)を実施し、ガザ、インドネシア、タンザニア、ミャンマーから女性企業家を招聘、六本木ヒルズ、議員会館などでシンポジウムを開催する。2017年秋「ビジネスを通じ、共に未来を創る」と言う理念のもと、一般社団法人Social Innovation Worksを設立。

■戸田裕昭(とだ ひろあき)氏
株式会社イトーキ CSW事業部 総括Producer /上智大学グローバル教育センター非常勤講師
入社後7年間、営業を担当を経て、企画職へ。 「やまなし水源地ブランド推進協議会」を立ち上げ、地域材の活用に従事。 新規事業開発チームの地方創生担当として、各地の事業づくりに携わる。
2015年度、2016年度の国交省主催の離島と企業をつなぐ「しまっちんぐ」を企画運営。 2016年6月 CSW-Corporate Social Will-事業部を立ち上げ、人財育成・事業創造プラットフォームなどの企業や行政を巻き込んだ事業を展開している。

■沼田 尚志氏(ぬまた ひさし)氏
スーパーイノベーター/ヤフー株式会社 社会貢献事業本部
16歳で原因不明の難病を患い半身不随となる。3年間のひきこもり生活後、通信制高校/大学を経て大手通信キャリアで1stキャリアを積む。9年間でSE/営業/ハードウェア開発/企画戦略/新規事業など様々な担当を経験し、2017年ヤフーへ転職。本業の傍ら新ビジネスに関るイノベーター達の祭典「しんびじ」を開催。

【ファシリテーター 】
■椎葉育美(しいば いくみ)
株式会社モンスター・ラボ 執行役員・人事部長・ブランディング統括
在リトアニア日本国大使館広報担当官、外資系ホテルチェーンの広報・マーケティング責任者を務めたのち、モンスター・ラボに2014年PR責任者として入社。2017年2月よりグループ全体の広報/人事部長に就任。

それぞれの自己紹介ののち「自分の道を切り拓くトリガーになったこと」や「今学生だったらどのような視点で企業を選ぶか」といった切り口で、ゲストのみなさまにお話いただきました。

沼田さんからは、16歳のときに難病で倒れたあとの話から、NTT時代から現在のヤフーに至る経緯や様々な肩書きを持つまでに至る様々なご経験をお話いただきました。参加者のみなさんに対しては「夢ややりたいことがあるのはよいことだけど、夢がなければだめだという状況はよくない。何かをやるタイミングは人それぞれ来るかもしれないしこないかもしれない。みなさんは生きているだけで素晴らしい。」「ほれっぽくなる能力はすごく大切。3日坊主でもいいから何かにほれて夢中になることが大切」といった沼田さんらしいコメントがありました。

粟生さんからは、中学生のときにIT・プログラミングに出会ったことや、学生時代に行っていたビジネスの話、パソナグループに入った経緯などをお話いただきました。また「30歳のときに大きい病気をしたのがトリガー。自分のWillをより大切に考えるようになった。」「学生のうちに気の合う仲間といっしょに1つ事業を起こしてみるのもいい。自分の身になるし若いうちに失敗しても就職はあとからついてくる。」といったアドバイスがありました。

(向かって左:弊社椎葉  中央:沼田氏   右:粟生氏)

上川路さんからは、学生時代に日本・イスラエル・パレスチナ学生会議の立ち上げや活動中の壮絶な経験などから商社に就職するまでの経緯などをお話いただきました。また当日は登壇者のみなさんが複数の肩書きを持っていましたが「複数の肩書きがあることがいいみたいなことはない。肩書きの数は自分にとってフィットするのであれば1つでも100個でもよい。自分なりの働き方ができればよい。」とのアドバイスがありました。

戸田さんからは、イトーキへの入社から地域活性化に関わるようになったことやCSW事業部の立ち上げなどの経緯などについてお話いただきました。また「子供が生まれたことが1つの転機になった。自分の人生の主人公が自分から子供に変わったのを感じた。」といったご自身の転機についてのお話があったほか、学生のみなさんに対しては「就職セミナーなどで話を聞くのもいいが、社会人の集まる会がいろいろあると思うので、そういうところに顔を出してそういうところで友達をつくって話を聞くほうがいい」「誰と働いて何をするかが大事かなと思う。企業名とかはあまり関係ない。企業は自分がやりたいことを実現するために必要な道具をあたえてくれるところくらいに思ってるほうがいいと思う」といったアドバイスがありました。

(向かって左:上川路氏   右:戸田氏)

参加いただいた学生のみなさんの意欲も高く、会場の質問からいろいろと話が広がる場面も多くありました。


イベント終了後は、ケータリングを囲み登壇者のみなさんと交流してもらい、懇親を深めました。



今後もこうしたイベントを継続的に開催したいと思っています。次回のアナウンスを見逃さないよう、今回参加できなかったみなさまもぜひ引き続きモンスター・ラボの情報をチェックしてみてください!

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