Webサービスのブレストや企画をするときに必ずと言っていいほど行うのが「類似や競合・先行Webサービスの調査」ですよね。でも、Webサービスの調査はアプリに比べて面倒だったりします。

アプリの調査はAppStore・GooglePlayのような公式サイトや、Applivのようなレビューサイトが充実しているのでそこまで苦労はしませんが、Webサービスになると公式サイトなんてもちろんありませんし、レビューサイトも見当たりません。調べ方を知らない人は、ひたすらGoogleで検索…なんてこともあります。

そこで今回は、筆者が普段使っている、類似や競合・先行Webサービスを探すときに便利なサイトを紹介します。

類似サイトから探す

Google Similar Pages

Google Similar Pages」というChrome拡張機能は閲覧中のサイトに似たサイトを教えてくれます。

インストールすると、ブラウザのアドレスバーにアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、閲覧中のサイトに似たサイトをリスト形式で教えてくれます。

検索サイトに遷移してキーワードやドメインを入力する必要がないので、サクッと調べたいときに便利です。

カテゴリから探す

掲載情報が豊富な「WebFolio」

WebFolio」とは、日本国内にある多数のWEBサービスをまとめているメディアです。

2015年に開設され、2018年現在では毎月1万人以上のユーザーが利用しています。

スタートアップのWebサイトが多数掲載されているので、Webディレクターだけでなく、これから起業を考えられている方やデザイナーの方にもサイト制作の参考になるでしょう。

新着サービスから探す

キュレータが厳選「Service Safari」

「Service Safari」は、新しくリリースされた最新のWebサービスやアプリを1週間ごとに掲載しています。

最新の分野で新しくサービスを立ち上げたいという方にとっては非常に参考になるかと思います。

まとめ

日々、Webやアプリの分野では新しいサービスがリリースされ続けています。

数多くの競合サービスがあるなかで埋もれないものをつくるためには、人気が高いサービスの機能やデザインを参考にしたり、分析することが不可欠でしょう。

少しでもこの記事が、成功するサービスづくりのための参考となれば幸いです。

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